立体図形の問題が解ける子になってほしい

低学年の日々

立体問題が得意な子に育ってほしい

立体図形の問題をみたときに、補助線が自然と見える子と見えない子がいるそうです。立体問題を苦手とする子は、立体の裏側を想像したり、補助線を引いて考えることを苦手としていると聞きました。小学生だった私もその一人です。

逆に、幼児期にレゴなどでブロック遊びをたくさんしていた子は、立体問題が得意な子が多いといいます。中学受験の算数で必ずでてくる立体問題。娘は補助線が見えるのか否か。とても気になるところです。

小さいときにレゴで遊んでいれば安心できるのか?

娘もレゴは好きでした。でも、レゴさえあれば何時間でも過ごせるタイプではありません。他のおもちゃと並列というか。レゴデュプロという大きなサイズのブロックを、よくリビングにばらまいていました。

娘がレゴで何をしていたのかといえば、アンパンマンの人形をずら~っと並べていたのです。レゴがお立ち台?のようなもの。そこでアンパンマンショーを一人で繰り広げていました。って、娘のブロック遊びは平面遊びじゃないか!

その後はしばらくレゴから遠ざかり、小学校に入学してからレゴ(小さいほう)が好きになりました。説明書をみながら、組み立てるかんじです。これで空間認識力はついているのかな?楽しく遊んでいればいいと思う一方で、欲張りな気持ちがむくむくと芽生えます。

空間認識力をつけるために、低学年のうちにできること

図形やパズルの問題集に取り組むときは、できるかぎり実際のものを使って手を動かすようにしています。平面の問題でも折り紙を切ったり貼ったり。これは、大手塾の説明会へ行ったときに教えてもらいました。

無料アプリでお勉強

有名な教育アプリもiPadで活用しています。1日10分で強制終了というところが親としてはうれしいです。余計な小言を言わずにすみます。思考センス育成教材 Think!Think!

1日10分、楽しみながら思考センスを育てる。

思考センスは、限られた情報から、目に見えない部分を想像する力。それは算数における 「立体の裏側をイメージする力」「図形問題で補助線をイメージする力」そのものだといえます。 これらは生まれもってのものとされがちですが、10歳までなら、良質な思考経験を積むことで、 大きく伸ばすことができます。

Think!Think!は、学習塾「花まる学習会」の特別講座で実際に使われ、洗練されてきた教材です。 1日10分、子どもにとっては「遊び」のような感覚で、楽しみながら力を伸ばすことができます。

 

補助線が見えなくても、受験算数(数学)はクリアできる

これはThink!Think!アプリの開発元である、花まる学習会の代表 高濱正伸さんが、講演会でおっしゃっていました。高学年になって補助線が見えない、立体の裏側を想像できない子であっても、訓練すればある一定のレベルまでは引き上げられるそうです。

ただ、笑い話として「補助線が自然と見えないタイプの子は、脳内で立体的にイメージすることが苦手です。人の身体を立体的にとらえて手術をする医者には向いていないでしょうね」という感じでおっしゃっていて、おおいに納得したことを覚えています。

高学年になった娘が立体問題を苦手としていたら、角切りにした大根と包丁を渡して、徹底的に訓練をしてもらおうと考えています。そうならないためにも、空間認識力を自然と身につけて成長してほしいです。

 

今日のブログに関連する過去のブログ記事(日付は投稿日)

【2年生まとめ】算数でつまずいたところ

2018.02.13

話題の「分数ものさし」を使ってみた感想

2018.02.10

学習習慣はどうやってつける?

2018.01.30

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク