新学期の目標を親子で考えてみる

つれづれ話

少しずつ変化していたわが子に気づいた

新学期なので目標を立ててみました。

  • 新3年生の娘 … スーパーになりたい
  • 母 … 勉強が得意だと思いこませたい

親子ともに、ざっくりしすぎな目標です。特に3年生の人。ひょっとして小売店になりたいの?おそるおそる確認してみましたが、ちがっていました。ほっ。

みんなに信頼してもらえるリーダーになりたいそうです。2年生の後半は、班長の仕事に燃えていたようで少し何かに目覚めたのかもしれません。

今までが今まで(他人に一切関心なし)だったので、親としては変化に驚いています。自分自身を振り返っても、性格は年々変わっていきますし、うちの娘は今がその変わり時なのかもしれません。

勉強(算数)が得意だと思いこませたい

夫は仕事柄、分析が得意です。娘を溺愛しつつも冷静な夫が「算数が得意な子には見えない」とバッサリ言い切るのですから、事実なのでしょう。

私も算数が得意じゃなくてもいい、とりあえず2月1日の入試本番で、致命傷にならない程度の点数さえとれたらいいなんて、受験勉強を本格的にはじめる前から考えています。

そんなことを両親が思っているなんて、娘に悟られるわけにはいきません。花まる学習会の高濱先生の本にも、女の子の算数力を伸ばすためにネガティブな言葉は厳禁だと書いてありました。

ということで私の目標は、算数が得意だと思い込ませる(暗示をかけつづける)ことです。

理系ママ・文系ママの悲劇

理系ママは、算数や数学が得意だったから理系に進んだわけです。なので、算数につまずく娘を見ると、「なんでこんなのがわからないの」と感じてしまいます。

「文系ママの悲劇」は、お母さん自身が「算数は嫌い」「算数ってつまらない」という雰囲気を出してしまっていることです。(中略)

勉強とは本来楽しいものです。自信を持ってやらせればいいのです。

引用元:女の子の算数力の伸ばし方 花まる学習会代表 高濱正伸

もうちょっと具体的な目標をたててみよう

娘と2人で3年生の家庭学習目標をすりあわせてみました。

  1. Z会の中学受験コースにしっかりついていく
  2. 漢字の先取りは5年生までを完璧に
  3. 暗算力を少しでもつけていこう

算数は特にZ会に出てきた問題は、全部しっかり理解して解ける状態を目指したいです。時間がある今は、じっくりと問題に向き合うことを一番に考えていきたいと思います。

漢字は、4年生の6月に漢字検定で5級に合格することを目標にします。娘の希望で、8~6級は受けないことになりました(漢字検定で半日つぶれるのが嫌)。

暗算は相当険しい道のりになりそうです。これは娘が了承していない(やる気がない)目標です。今日は23-9を暗算するのに、両手の指をだして計算していました。久しぶりの指登場を指摘すると、照れたように笑っています。はあ、大丈夫かいな。

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準子
高濱先生の本に、お母さんが絶対言ってはいけないNGワードは、「あなた、算数苦手よね」とありました。催眠術になるそうですよ。こわい!気をつけなくちゃ。
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