この先かかる教育費をどう捻出するか

つれづれ話

お金の準備を真剣に考えなくちゃ

中学受験を終えたばかりのママさんが、「6年生になると金銭感覚が麻痺してくる」と言っていました。6年生の夏期講習が25万円だったと聞きひぇーっと思っていたら、まだそれはかわいいものでした。私立大へ進ませるなら、まだまだ恐ろしい費用がかかるそうです。

私立大学の学費、平均は年間約100万円

 文部科学省の平成28年度学生納付金調査によると、私立大学の授業料は年間877,735円。それに加え施設整備費が185,620円になるので入学金を加えると合計1,316,816円。この金額は、公立大学767,393円の約2倍となります。

引用元:常陽銀行 私立大学のおおよその学費と、学費から大学を選ぶ方法

中学から大学までオール私立なら、学費+α(研修旅行、施設利用費やら)を見積もっても、単純計算で年間100万円、中学3年・高校3年・大学4年の10年間で1,000万円は必要ということになります。

大学受験のために、塾のお世話になることや、部活の費用なんて考えると、1,000万円じゃきかないかもしれません。学資保険じゃまったく足りない!この先、おそろしい世界が待っているようです。

節約してどうこうできるレベルではない

私はいま、週10時間だけ事務のパートにでています。超ゆるゆるな働き方です。今のパートで4年生からの塾代を準備する予定でしたが、とてもとても大学受験まで賄えません。

どうすれば勤務時間はこのままで、収入をあげられるか。事務パートなら、資格手当をもらって時給をあげることが一番の近道です。転職さえすれば、時給が高くなることが保証される資格をとろうと決意しました。

学生時代に勉強をしていなかった私が、今さら資格試験の勉強なんて。業界で働くかどうかはまた別の話ですが、パートの転職がしやすくなるのは確かなのでがんばってみます。

講習会へ行ってみた

朝から夕方までびっちりの講習会へ行ってきました。90分1コマなんて、苦行も苦行、最初の30分で根をあげそうになります。

用語の意味だけは、なんとなく理解している状態で参加しましたが、さっぱり頭がついていきません。眠気との戦いは、覚悟していたより短い時間でした。それでも慣れない勉強に頭はパニックです。

講習会が終了した後は、家で倒れそうでした。脳みそを使って疲れたなんて経験は、思い出せないくらい久しぶりのことです。

基本的には家で勉強をして、たまにこうして講習会へ参加して勉強しようと思います。できれば娘が受験生になる前、3年以内に合格したいです。がんばります。

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準子
「準子、資格の試験を受けるってよ」という若干古めのサブタイトルを入れようかと考え中です。ブログの中身も変わってきたらすみません。
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