国語の物語文は、ちゃんと読めば解けるはず

低学年の日々

急に難易度が上がった3年生中学受験コースの国語

4月からはじまったZ会 3年生中学受験コースの国語は、パッと見ただけでも文章のレベルが上がり、30文字~50文字の記述式問題が出てきました。あいかわらず苦戦中です。

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基本的な国語力はあるはずなのに

親バカですが、娘は学年相応の国語力はあると思っています。小学生にしては論理的な文章を書くことや、出口式・ふくしま式ドリルも基礎編であれば、普通に解けているからです。

学年相応レベルがあるということは、Z会の中学受験コースにも絶対ついていけると思うのです。それでも今の娘が一人でZ会の国語を解くと、5割くらいの出来です。

5割といっても、記述部分(問題から抜き出しなさい)なんてほぼ全滅で、選択式(気持ちを考えなさい)だけがあっている感じです。かなり危機感を感じます。

親子で一緒にじっくり問題を読めば解ける

2年生のときは一人でスイスイ解けていたのに、急に解けなくなったということは、問題の読みが浅いのでしょう。

親子でじっくり一緒に音読しながら、段落ごとに物語を頭の中でイメージをさせてみました。

こうすれば、たとえわからない言葉がたくさんあっても、物語の意味は理解できるようです。物語のイメージが娘の脳内で広がれば、問題はすぐに解けます。

どうも娘は、一文が長い文章のときに、何を言っているかわからない状態になりがちです。そうすると脳みそが動かなくなり、文字をぼんやり追うだけ。

 夏休み用に温存していたテキストをあわてて投入

1人でやらせてみた4月号の添削問題もその調子で、「まったくわからないよ」といって投げ出そうとしていました。ざっと見たところ、漢字問題をあわせても50点~60点というところ。記述問題は0点です。

娘は添削問題を親子で一緒にやるのはイヤだといいますが、このまま投げ出して提出するのはよくない気がします。

ちょっとアプローチをかえようと、夏休みに取り組もうと思って購入していたテキストを投入してみました。

主語と述語を追ってみよう

私は国語の教え方がわかりません。いま大慌てで調べていますが、高学年の保護者の方が皆さん口をそろえて「国語の成績をあげるのは時間がかかる」と仰っているので、簡単な教え方などないのでしょう。

ひとまず、文章を読むときに、主語と述語にチェックを入れさせてみることにしました。娘が何を言っているかわからない、という所はたぶん修飾語にあたる部分です。修飾語は無視しても、文章がつながるはず。

どういう話かさえ娘が理解すれば、問題の答えに該当しそうな部分の見当をつけることができるはずです。そうすれば「5文字で」抜き出しなさい系の問題も、少しがんばれば解ける気がします。

話の大筋を、今よりも、もう少しだけ理解すること。意味がわからない文章も、主語と述語だけは拾うこと。それを意識して、もう一度、4月号の添削問題にチャレンジさせながら、啓明舎のテキストも少しずつやっていこうと思います。

【追記】少し解けるようになりました↓2018.4.26

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準子
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