自分で宿題管理:スケジュール帳1週目

どこの塾にする?

小学生のための生活習慣力アップノート

塾の宿題を自分で管理するために

2018.06.30

塾からは宿題は母が管理してください、と言われています。私は残念ながら性格がザルなので、管理に向いていません。

なんとか娘にやってもらおうと、生活習慣力アップノートを使いはじめました。娘がタイムスケジュール表を欲しがるので、【5・6年生用】を使っています。

使い始めて1週間が過ぎました。

スケジュール管理は達成

スケジュール管理という点では、ノルマ通りにやっていたので達成です。ただこれは、娘のきまじめな性格上、生活習慣力アップノートを使う前からのことです。

「少し早めに終わったから、明日の分をやっておこうか」

という前向きな発想はまるでありませんが、今日のノルマはこなしていきます。娘は朝学習派なので、予定通りに進まなかった分は夜にやっています。

夜学習は娘にとって相当つらいことらしく、今朝も「夜にやるのはいやだから」と言って、半泣きでやっていました(今朝、ダラダラしていてスタートが遅れた模様)。

夜に勉強するのがつらいって、この先、娘はどうするんだろうと他人事のように見ています。

スケジュールに落とすまでが大変

1週間の宿題を、だいたい割り振ってスケジュール帳に書き込むという作業を小学生にやらせると、けっこう時間がかかることがわかりました。

書く作業を私が代行するようになりました。

娘が塾の宿題を書いている連絡帳と、テキストを見比べて「このドリルは、〇ページから〇ページまで」と読み上げます。言われたとおりに私が書き込みます。

娘が自分で書いているのはこちらの4項目です。

  • 重要度の順位(やることリストの優先順位)
  • ちゃんとできたか
  • 今日の感想
  • 予定表(タイムスケジュール)

書く場所の分業制は、わが家にとってはいいペースのようです。こんなことは手書きをせずに、アプリで管理すればいいだけのことなんて思ってしまうので、分業制はしばらく続けようと思います。

スケジュールを書くのが好き

娘はTo Doリストを書くことに喜びを感じているようです。スケジュールをたてて、それが達成できたときに喜びを感じるとか。わが子ながら、ちょっと風変りな人だなと思います。

私が小学生のときにこんなスケジュール帳を親に渡されたら、まずまちがいなく続けられません。3日どころか1日で飽きると思います。

だから人に「このノートを使えば、自己管理能力が高まりそうな気がしますよ」なんておすすめする気は全くありませんが、基本的には親が書いて、子どもと一緒に見ながら管理していくのはアリかなと思います。

何をしなければいけない、というのが一目で分かっているのは、お互いに便利だなと感じています。

あと、「今日の感想(日記)」は、おもしろくて毎回ずっこけそうになります。本人はおおまじめですが、親から見るとおもしろいです。

もうしばらく親子でつづけていこうと思います。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

こちらの記事もどうぞ