国語は得意だと思い込ませたい
何度となく記事にしている話ですが、娘は算数が残念なタイプの子です。早めに算数だけ塾に放り込んで正解だったと、しみじみ思います。
数の概念がなかなか身に付きません。いま、授業で小数点やら分数に入っていますが、20cm=□mという問題に苦労しています。
dLとリットルにもさんざん苦しめられたことを思うと、単位換算が苦手なのは明らかです。この先、速さを求める問題がでてきたら、それはまあ恐ろしいことになるでしょう。
ということで、この先も、算数に苦しめられるのは目に見えているので、国語だけでも安心できる教科にしておきたいというのが、私のいま一番の願いなのです。
文章を読める、内容をつかむのが3年生の目標
家庭学習のメインは、Z会中学受験コースです。今はまだ、内容さえつかめれば解けるレベルだと思うので、何はともあれ内容をつかむことを目標にしています。
説明文における娘の課題は、話は理解できたけれど、どの話がどこに書いてあったかを忘れてしまうということでした。
問題文を読んで、該当する箇所を探すのが大変なようです。これは何となく気持ちがわかる気がします。
段落ごとに、何の話だったかを要約する方法

ちょっと画像が暗くて見えにくいかもしれませんが、最近はこんな感じで自分なりに要約しているようです。
娘の要約は「ん?」と言いたくなるところもありますが、本人がわかればそれでいいかと放置中。
なんとなく娘がやりはじめた方法は、国語の読解テクニックとしてはわりとメジャーなものだったと知りました。
私自身がやっていなかったことなので、新鮮に感じています。娘は私が習った「問題文に線を引く」という方法は、好きではないと言っていました。
選択肢の問題が弱い
記述(抜き出しなさい系)は得意なようですが、相変わらず、選択肢の問題が弱いです。2択まではしぼれて、そのどちらかを選ぶのに苦労しています。
ひっかけ問題は確実にひっかかります。
これも結局は読みとれていないのが問題でしょう。短時間で集中して問題文を読む力をつけることは、受験まで時間のある今だからこそ、できることかなと思っています。
娘自身の第一志望校は、国語でけっこうな長文が出ます。大人でも「ゲっ」と思うボリュームです。
だから文章を読みとる力を養わなければ、小手先のテクニックでどうこうなるレベルじゃないような気がしています。
あと1年くらいは、問題の正解・不正解を重視するよりも、問題文の内容をつかむことを一番に考えていきたいです。
最近の読書
小学校では毎朝10分間の読書時間があります。寝る前もだいたい10分くらい読むのが習慣になっています。
そんなわけで決して読書家ではありません。好きな本も偏りがあります。最近ハマっている本は山田シリーズです。
きっかけは私が書店で↑このヤマダノドンを立ち読みしたことです。あまりのくだらなさに(褒め言葉です)、これは娘が気に入るだろうと確信して渡しました。
今はシリーズ本をかたっぱしから何度も読み返しています。娘は本当に気に入った本だけ、何度も読み返すのでわかりやすいです。
ちなみに、娘はこちらのシリーズも大・大好きです。
