4年生 第4回四谷大塚 組み分けテスト(理科と社会を自宅受講)

4年生

クリックをありがとうございました

Bコースにあがりたいと、娘なりにがんばって勉強したはずなのに、当日の朝に発熱。

風邪の諸症状がなにもないものの、微熱は下がらずじまい。娘が2科目だけ受験すると決めたので、国語と算数だけ受験をしてきました。

必死で対策をした理科と社会を受験できず、脱力気味だった私をねぎらって下さるかのように、ブログ村のクリックをいつもより多くちょうだいしたようです。ありがとうございました。

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算数は平均点は超せたかな、あともうひと頑張りできたらよかったのにな、という点数でした。

国語はテスト終了後に娘が「ぜんぜんダメだった」と言ったので、本当にダメなんだと覚悟を決めました。

4年3回 組み分けテストの結果は恐れていた通りだった

2019.06.10

自宅で理科と社会を受講してみた

2科目受講でも、理科と社会のテスト問題と答えをもらうことができました。

テスト翌日である今朝、金曜日の夜からなんの復習もしていない状態で受験させてみました。

まずは前回、初めて平均点を超えて自信がついた社会です。本人いわく一番好きな科目のようで、勉強も嫌がりませんでした。

地名もきっちり確認し、重要語句もしっかり覚えました。金曜日の夜までは。

48時間が経過すると、記憶の20%ほどが抜け落ちていたようでボロボロでした。

社会は毎日、短時間ではありますがコツコツやってきたので、しっかり定着したと思っていたのに。

「いやあ、ど忘れしまくりだったわ」

自宅で採点をして腰が抜けそうになりました。あれだけ覚えたのに。

「成長を促すんだから、促成栽培なんだよ」となんども言ってきかせたのに、促産栽培って何よ。その間違い、3回目なんだけど。

ということで、平均点がでていませんが、社会は平均点より少し下回った点数になりそうです。

次回から、テスト前週は重要語句をランダムに出して説明させる(その逆も)特訓をしようと思います。

理科でミラクルがおきた

第1回目~3回目までの組み分けテストで、なんでこんなに点数が取れないの?と毎回ボヤいてしまうくらいの点数だったのが理科でした。

4年生 四谷大塚第4回組分けテストに向けて

2019.07.13

どれだけ勉強しても点数が取れないという、親子で負のスパイラルに入りそうな状態を何とかしたいと、星座の単元だけでも正答率をあげようと必死で対策をしました。

他の単元は目をつむったはずが、なんと!なんと!今回、点数が取れていたのです。

前回のテストから50点以上もアップしました。

大事なことなのでもう一度。

100点満点のテストにおいて、前回から50点以上もアップしました。

そうです。前回は何点だったんだよという話です。前回の偏差値はジャストフォーティ。

偏差値が出ていないので全体的なことは何ともいえませんが、勉強をしても点数が取れなかった私たちにとって、聞かれたことに答えられたという状態が、奇跡的なのです。

低レベルな話でお恥ずかしいかぎりですが、涙がでるくらい嬉しかったです。

必死で勉強した星座の単元はどうったのか

ここまでやれば完璧だとまで思った星座の分野ですが、それなりに失点していました(笑)勉強のさせ方が甘い母と、のんびりした娘のコンビなので、やむをえません。

「アをふくむ星の集まりをなんといいますか?」という問題に、娘は「星座」と答えていて、私もつい吹きだしました。正解は北斗七星です。

北斗七星・おおくま座というキーワードはしっかり入っていても、どちらが星の名前で、どちらが星座の名前か、そういう肝心なところがあいまいだったのでしょう。

こういう所が、私に足りないところです。そのくらいわかるでしょ、と思い込んでしまうのが悪いくせです。

それでもまあ、今回の点数なら、足を引っ張るどころか、全体を引き上げてくれるだろうという結果で素直にうれしいです。

娘にとって大きな自信につながりました。私もほっとしました。算数・社会・理科が、ようやく人並みの成績になってきました。

国語、どうするよ!

娘の悪い自己申告は当たっているので、覚悟はしていましたが、素点を見たときはしばらく声が出ないほどの衝撃でした。

前回より悪いとは、さすがに思っていなかったのです。

娘がテスト終了後に「国語のときはね、頭が真っ白になっちゃったんだよ。算数のときは普通になったよ」と言っていたことを思い出しました。

過去数回、連続して1時間目は国語です(座った席によって国語か算数が決まる)。

国語はダメですが、ここまでダメじゃないはずなのです。親ばかですが、毎日一緒に勉強をしていて娘の実力を見ているだけに、ここまで問題が解けない状態ではないと思うのです。

あの真っ白すぎる答案で出してしまうのは、実力不足以外の精神的なものも大きいような気がしてきました。

今回、自宅受験で理科の点数が出たことを考え、一度、自宅で精神的に落ちついた状態で組み分けテストを受けさせてみようかと思います。

ビビリすぎる娘だからこそ、会場慣れをしてほしくて会場へ押し込んできました。これ以上は逆効果になりそうです。

第5回目、8月31日のテストを進学くらぶ生として自宅受講して、それでも国語が今みたいな状態であれば、作戦を考え直すことにします。

夏休みは算数の応用問題を徹底的にやろうと思いましたが、国語に時間を使うことにします。

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