集団塾より個別指導塾に入りたい
新4年生から集団塾には入らないと言っていた娘ですが、高学年でも入りたいのは個別指導の塾だと言っています。
なぜそこまで集団塾をいやがるのか…。
娘が私に隠れてこっそり↑この本を読んでいたとしか思えないほど、著者の方と考え方が同じようです。
個別指導が好きなわけ
ちょっと話がそれますが、今年の夏は娘が「平泳ぎ」にチャレンジしていました。
娘は現在、スイミングに通っていません。2年前、クロール25メートルが泳げるようになった時点でやめてしまいました。
3年生の今年は小学校の先生から「平泳ぎ」をイチから教わり、夏休み前半にあったプール講習も皆勤賞で通いつめて「平泳ぎ」練習にはげんでいました。
本人の努力もむなしく、夏休み前半にあった学校の「平泳ぎ」検定はアウト。何が悪かったのか本人がわかっていないので、上達が見込めそうにありません。
夫も私もスイミングを習っていたので、泳げるのは泳げますが、とても教えられそうにないのです(娘が素直に聞き入れるわけがない)。
しばし考えた末、夏休み中に「平泳ぎ」の個人レッスンを2回受けさせました。2回分で周辺のスイミングスクールに1.5ヶ月ほど通わせたくらいの料金がかかりました。
水泳の個人レッスンはすごい!
噂には聞いていましたが、プロから個人指導を受けた娘はみるみる上達しました。
1回目のレッスンで「平泳ぎ」を25メートル泳げるようになり、2回目のレッスンで「うちのスクールの検定でも合格できます」と言ってもらえるレベルに上がりました。
おかげさまで学校の「平泳ぎ」検定にも合格でき、娘は自分に自信を持つことができたようです。投資した甲斐がありました。
今回の経験からも、娘は個別指導に対していい印象をもち、集団塾より効率がいいと本能的に感じ取っているのではないかと思います。
問題は、お・か・ね
娘はこちらの本にも出ている、集団塾に合わない子そのものです。集団塾に向いているお子さんの要素が悲しいくらいにありません。
マイペース極まりない娘が、自分が知りたいことをピンポイントで教えてくれる先生を望むのは、当然のことだと思います。
問題は費用です。集団塾と個別指導では、大きく大きく変わります。
とりあえず馬にニンジンをぶら下げてみようと、「5年生の時点で〇〇〇中学(娘の志望校)を狙えそうな成績なら、お母さんからお父さんに頼んでみるよ」と言っておきました。
娘は目を輝かせたので、本気で個別指導塾に入りたいようです。早めに夫と話し合っておこうと思います。
