初めて受けた外部テスト
栄光ゼミナールの学力診断テストを受けました。2年生は国語15分・算数15分と合計30分のテストです。娘に「計算ミスをしないように」「漢字に(不要な)送り仮名をつけないように」と、言って送り出しました。
算数が平均点よりだいぶ下だった
今回のテストは、娘にとって人生初となる外部テストです。テスト終了直後に「時間がなかった」と言っていましたが平均点は大丈夫だろう(80点は取れるだろう)と思っていました。
その場ですぐ採点をしてくれ、聞かされた算数の結果はさすがに娘もショックを受けた顔をしていました。
15分間のテストだと事前に聞いていたので、勝手に小テストだと判断した私も甘かったのです。
「計算ミスをするな」という余計な忠告を真に受けた娘は、表・うら面としっかりあるテストの時間配分をまったく考えず解いたようでした。
おまけに、問題文を読みとれていないことで、大問をどっさー、どっさーと思いきりよく失点。偏差値60を目指すなんて、恥ずかしくてとても言えませんという成績を残してきました。
唯一、私との約束「ケアレスミスをしない」はしっかり守れたので、そこは褒めてやりたいですが、それにしてもひどすぎるでしょという内容です。
あの問題量を2年生の子が15分で解く世界。これが中学受験の世界なんだ、、、と洗礼をうけたような気持ちになりました。
ちなみに国語はかろうじて平均点。得意じゃなく普通だったか、という点数です。
最初のテストがここでよかった
娘はマイペースすぎるのです。テスト慣れしていないという、都合のいい言い訳をつかっても、それでもマイペースすぎるのは痛いです。
日能研や四谷大塚の全国模試が、テストデビューじゃなくてよかったとしみじみ思っています。点数だけではなく、偏差値なんかも出されたら、親のほうがショックを受けてしまいます。
正直いうと私は、子どもの成績に一喜一憂される保護者の方の気持ちがわかりませんでした。
私は運動会や団体スポーツで、娘のチームが勝とうが負けようが、私自身の気持ちがうごくことはあまりないのです。
もちろん「がんばったことが報われてよかったね」「残念だったね」という共感の気持ちはありますが、他のお母さんたちのように熱い気持ちで応援ができません。
私の数少ないママ友たちは、けっこうこんな感じの冷ややか組ばかりです。熱くなれない性格なのかな?と思っていました。
だから、娘の成績についても、単元ごとの理解度については気になるものの、他者と比較をしてつけられる成績については、関心をもっていなかったのです。
我が子の成績にショックを受ける気持ち
それが今回、このテスト結果にほんの数時間でしたが、ショックを受けた自分がいました。そんな自分にびっくりしました。
冷ややかな私ですら、子どもの成績にショックを受けたのです。これが熱いハートを持つお母さまなら、そりゃあ一喜一憂してしまうことでしょう。怒鳴りたくもなるでしょう。
理解できなかった人の気持ちに共感できたことは、私にとっても大きな経験になりました。
ちなみに私がクールダウンしたのは、冷静沈着すぎる夫と話をしたからです。仕事柄、人を観察したり物事を分析をすることが得意な夫にとって、この結果はおおいに納得するものだったようです。
話が長くなったので、娘の性格・今後の方針についてはまた別の機会につづってみます。
2018.3.13補足 こちらの記事↑に書きました。
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