Z会中学受験コース算数を退会しよう

低学年の日々

スピードについていけなかった

少人数で算数を教えてくれる塾を探して

2018.06.09

算数の塾を探している途中ですが、「どこの塾にしよう」という迷いはあるものの、今と同じ勉強方法(家庭学習)は続けないことが明らかです。

Z会中学受験コースの算数を退会することにしました。我ながら、早い決断にビックリです。国語・理科・社会は末永く継続したいと思っています。

教えるのがつらい

小規模塾で、算数を教えている先生たちに会ってみてわかりました。娘にというより、私にZ会中学受験コースは難易度が高すぎました。

3年生のZ会中学受験コースの算数は、先取り学習をしていない子で最初から最後まで1人で完璧にこなせる子は、そうそういないはずです。多かれ少なかれ親がフォローしていると思います。

ちなみに国語もたしかに苦労はしていますが、親子ともに乗り越えられそうなハードルです。算数はフォローする私が、もうアップアップでした。

やっぱり先取り学習をしていたらよかったのかな。いや、する余裕なんてなかったか。

娘はZ会についていけた模様

娘のほうは、私と親子バトルをしつつも、Z会中学受験コースのカリキュラムに乗れていたようです。

検討中の塾の先生にも、娘自身が書きこんでいるテキストや、本人が1人で解いている添削問題をみてもらいました。

その上で「これを見る限り、ちゃんと(理解して)ついていってますよ」と言ってもらえました。だから、Z会の教材そのものが無茶なレベルとかでもありません。

先取りしていない子であっても、フォローする親さえいれば、Z会でがんばれるのだと思います。私は優しく教えることができません。器が小さすぎました。

重要なポイントがわからない

6月のZ会中学受験コース(全6コマ)はわり算の単元です。

  1. 2ケタ÷1ケタの筆算
  2. 3ケタ÷1ケタの筆算
  3. 何十でわるわり算
  4. 2ケタ÷2ケタの筆算
  5. 3ケタ÷2ケタの筆算
  6. 答えのたしかめ

というカリキュラムで進んでいく予定でした。この全6コマの中で、今の娘が苦手としている分野はどこか、娘はどこを強化して(もっと演習を積んでから次のステップへ)進んでいくべきなのか。

そういうことが、私には全くわからないのです。もっと正直に言うなら、それを疑問にすら感じていませんでした。

ただ淡々と(必死で)カリキュラムをこなしていき、練習問題に取り組んできたのでこの先もそうする予定だったのです。

娘の弱みを見つけてくれた

わずかな時間の体験授業で、娘の現時点における弱みを見つけてくれた先生がいます。

実はこれは夫が前々から言っていたことなのですが、「そのうち何とかなるだろう」と気になりつつも放置していた課題でした。

娘の弱みは、数の大きさをよくわかっていないこと。

計算ミスをするときに「普通、気づけるよね?」という豪快な間違いをすることがあります。

夫は「娘が全問正解で解いているときでも、横でみているかぎり解き方がまずいと思う」と心配していました。

  1. 2ケタ÷1ケタの筆算
  2. 3ケタ÷1ケタの筆算
  3. 何十でわるわり算
  4. 2ケタ÷2ケタの筆算
  5. 3ケタ÷2ケタの筆算
  6. 答えのたしかめ

娘は2ケタ÷2ケタに進む前に、カリキュラムの3番「何十でわるわり算」を徹底的にこなしてから、2ケタ÷2ケタへ進んでいくべきだったということになります(そうしないと、つまずく可能性が高い)。

Z会のスピードは、わが家には早すぎました。

プロに任せよう

娘の算数の土台がぐらつきはじめていたのだと思います。

この先、大丈夫なんだろうか…という漠然とした不安を抱えながら過ごしていましたが、その不安が的中したような気がしてなりません。

私がこのまま教えていったら、親子バトルの末に娘をつぶしてしまいかねない。いますぐ娘の算数から手を引こう、算数を教えることから逃げたいと思ったのです。

わが家の場合、算数は夫が教えるほうがうんといいのですが、夫も教えたがりませんし娘が起きている時間は家にいません。

プロに任せようと決めた瞬間に、私の気持ちがうーんと晴れやかになりました。

今週中には塾を決めて、新しいやり方・先生で算数の勉強をはじめてもらいたいです。

準子
算数は塾にお任せ。私は国語をしっかりみて、あとは塾代を稼ぐ側にまわります!

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