大手・集団塾の夏期講習って大変そう
私は日々、多数の中学受験ブログを拝見しています。
今年の夏休みは夏期講習に通われているお子さんの話を、真剣に読み込みました。
予想はしていたものの、4年生以降の夏期講習は本当に大変そうです。娘のほうも自分の友だちから、大手塾の3年生の夏期講習の話を聞いたようで、自分には無理だと感じているようです。
夏期講習が怖いです…。
5年生の夏が算数の山場?
6年生の夏期講習より5年生の夏期講習が大変だった、というご意見をチラホラ見かけました。
この先、集団塾に入るかどうかはわかりませんが、今通っている塾(算数だけ受講)は個別指導に切り替えるかもしれませんが、このまま継続したいと強く思います。
娘の1学年上、いま4年生のお子さんたちが通われた夏期講習について、できる範囲で情報収集してみました。
先輩ママさんたちの話を直接きく限りは、算数はともかく、国語・理科・社会についてはまだ時間の猶予がありそうです。
知識のインプットがある程度、進んでいるのであれば、成績のことは焦りすぎないようにしようと思います。
勉強のペースダウンを考えよう
今の娘にとっての最優先課題は、算数であることはまちがいありません。入塾前にくらべて、この3か月で数の概念がだいぶ身についてきたことが私にもわかります。
これは先生の指導力はもちろんですが、「演習量が増えたこと」も大きいと思います。
娘は算数を楽しいと思うタイプの子ではありませんので、塾の宿題は辛いこともあるようです。
それでも、中学受験をする限りは(集団塾へ4年生は入らないことも含め)、算数だけはこのままがんばるしかないと腹をくくっているように見えます。
リストラ策を練る
夏休み前からばくぜんと考えてきたことですが、今までやってきた勉強のリストラ策を実行しようと思います。
【1日の学習時間(平日・休日おなじ)】朝60分、宿題(15分~20分くらい)、夜30分
だらだらする時間込みで、1日の家庭勉強時間は90分。実際のところは勉強60分・計画の確認10分・だらだらウダウダ20分。こんな感じかなと。
勉強時間を増やすのではなく、かぎられた時間でどれだけ集中させられるか、効果を上げられるかを考えてみます。
