1時間なんて、あっという間に終わってしまう
わが家は朝学習派です。娘は20時半には寝室に入って、6時少し前に起きる感じです。夜も20時には娘の頭はぼけっとしていて、まるで使い物になりません。
朝起きてダラダラしてからスタートして、正味30分~40分程度の勉強時間で2年生まできました。
それが3年生になりZ会の中学受験コースがはじまり、ボケっとしていない真面目な1時間でも間に合わなくなってきました。ダラダラ時間が少し短くなったのは、成長を感じます。
Z会に時間がかかっていた
4月号は平均して30分くらいかけていたと思っていましたが、大きな記憶ちがいでした。国語と算数の単元(各6コマ+添削問題)は最短でも30分、平均すると45分~60分はかかっています。
今日やった5月号の算数単元は3コマ目で、3桁×2桁のかけ算&虫食いかけ算の内容でした。娘にとっては人生初の3桁×2桁のかけ算ですから、時間がかかるのは想定の範囲内とはいえ…。
朝学習の60分じゃ全部終わらず、帰ってきてからも虫食いかけ算におおらわで合計100分ほど。時間がかかりすぎました。
この先も国語と算数の単元は、常に60分かかると見ておいたほうが安心できそうです。時間が余ればドリルを進めるということで、朝学習はZ会のみになりそうです。
30分で勉強できる内容ってどのくらいなんだろう
Z会以外にやっている学習(プリント数枚+漢字先取り)は、30分ほどかかります。私からみれば15分で終わる内容ですが、うまくいかず。
プリント学習と漢字は、私がべったり張りついていたほうが効率がいいです。娘一人に任せると、ダラダラしていたり(特に漢字)で時間がかかってしまうようです。
効率をあげる必要がある
3年生の今は、1日の勉強時間をこれ以上増やすことはむずかしいです。
少しでも短い時間でぎゅっと効率よく勉強させることができる方法を、伴走する親が考える必要性を感じます。今ごろ気づいたの?と自分でも言いたくなりますが、やっと気づくことができました。
効率よくまわすところと、時間をかけるところ。うまく組み合わせていく必要があるようです。
Z会には難問にクローバーマークがついています。算数のクローバーマークは時間をかけていきたいです。今日の虫食い2桁のかけ算も、クローバーマークがついていました。
娘と2人でじっくり向き合って、やっと私も動画で解説されている意味がわかりました。
私はもう100%問題なくすらすら解ける状態ですが(当たり前!)、娘はまだ怪しいです。でも、この虫食い算を理解して解くことが、かけ算の筆算の仕組みをきちんと理解する大切な過程だと思えます。
時間をかける所はかけて、他で少しでも効率よく進めるよう、決めた学習時間内でがんばっていきたいです。

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