娘の中学受験に対する関心が薄れてきた
私は今、自分自身の資格試験のことで頭がいっぱいです。
それに加え、娘が首都圏の中学受験組の中でも、少数派に属しそうだということも判明し、気が抜けてしまったのかもしれません。
Z会の社会と理科を退会して勉強そのものをストップ。算数は塾へ外注しているので私はノータッチ。宿題管理も本人がするようになったので、まったく出る幕がありません。
そんなことで、私が娘の勉強をみているのは国語のみになりました。
漢字の学習方法を変更
漢字だけは先取りをしておこうと、約1年前から少しずつ進めてきました。今は4年生の後半に入ったところです。
夏休み中に4年生の漢字を終わらせたいと思っていましたが、旅行だなんだと結局できていません。今まで学習したところを復習するだけで精一杯です。
思い切って方針変更をして、漢字の「読み」だけ先行させることにしてみました。
私は漢字学習というのは「読み」と「書き」の両方を学習することが当たり前、だと思っていたので「読み」だけ進めるなんて考えもしなかったのです。
娘の勉強に対する関心が薄れているからこそ、漢字検定はどうでもいいかという気持ちになれたのかもしれません。
使う教材は変更なし
「読み」だけの学習方法に変えると、娘の負担(ストレス)が激減したようです。
「書き」の練習をしていないのに、今までと学習のペースがほぼ同じなので、当然ラクになったのでしょう。
勉強時間もあっという間なので、機嫌よくやっています。
今まで習った漢字の「書き&読み」も忘れてしまわないよう、メンテナンスしつつ進めていきたいと考えています。
すべては辞書と読書のために
6年生までの漢字の「読み」をいち早く終わらせたいと思ったのは、中学生用の辞書を使い始めたことも大きいです。
3年生のうちに、6年生までの漢字の「読み」が終わるといいのですが、間に合わないかな。
漢字が読めると、読書の幅も広がると思います。なんとか漢字の先取り学習がつづけられるよう、がんばってみます。
